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小説を読むということ

4月3日―ロビンソン・クルーソーを読みおえた。彼がそれからどうなったかもっと知りたいとぼくはいったが、キニアン先生はこれでおしまいだという。なぜだろう。

アルジャーノンに花束を(小尾美佐訳)

物語と現実の狭間はどこにあるのか。

私は本、小説を読む人を信じます。

小説を読むということは、自分以外の人生を知るということ。

他人の人生を生きるということ。

自分ひとりの想像力なんてたかが知れているもので、他人がどう考えているか?という想像力を養うには本は最高の教科書だと思います。